八戸東部会

 12月9日(金)に令和4年度研修会を実施いたしました。

 令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により研修会開催を見合わせていたことから、2年ぶりの開催となりました。

 研修内容は、青森地方気象台防災気象官 工藤 敏 氏を講師にお招きし、「防災気象情報の利活用について」リモートでの講演を実施していただきました。

 テレビなどで放送される防災気象情報の正しい読み取り方や、昨年、青森県で初めて発表された「線状降水帯」について詳しくご説明いただいたほか、自分自身が被害に遭わないための気象情報の積極的な取得方法など、日常生活を送る上で大変有益な情報をご教示いただきました。

 研修会終了後には記念品として「卓上ミニのぼり旗セット」と「消防・防災キューブBOXティッシュ」、持ち帰り用の食事を用意いたしました。

 今回はコロナ禍を考慮し、リモートによる講演スタイルでの研修会となりましたが、多くの会員の皆様と実りある講演を聴講できましたこと、大変嬉しく思います。

 結びに、防災対策のさらなる充実・強化を図るため、会員の皆様には引き続きご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、事業所各位の益々のご発展を心よりご記念申し上げます。


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